何度も歩んだ道は ばしさん
今日はばしさんの動画の紹介.
ばしさんはニコマスオフでこの動画の解説をするらしいから,私の考察とか外れてそうで怖い.
それともオフ後にブログで解説するんだったかな?
まあいいや.
私はこういう動画を作るには情念が欠けているから本当に尊敬する.
だからSheとかこないだのかりふらm@sterみたいなアイドルやPをストーカー的に見て,振り向いてもらえず鬱になっているだけの自己愛動画になってしまう.
私は立ち上がれなかった.
そして伊織を見送るかたちになった.
#それ以前も自己顕示MADばっかりだし
だからこの動画を見たときはばしさんの姿勢がうらやましく思った.
やっぱりPだなぁって思う.
春香とともに何度も歩むって言う点で.
よく言われてるけどアイドルマスターってゲームはやっぱり明確なストーリー性を前面にゴリ押すっていうよりは,アイドルと記憶や体験を共有するシステムだから,それに自分を落とし込んじゃう分,いわゆるお話を読むタイプのギャルゲーとは一線を画すものだと思う.
それゆえにアイドルが偶像に見えなくて虚像として見えてきちゃって引きずり込まれてしまう人が多いんだろうね.
私はゲームは2しかやってなくて,無印のコミュ動画を見てただけだから,アイドルを見ている人を見ているっていう視点が強くて,それゆえに直接的にアイドルを愛せないのかもしれない.
だからPにはなれなくって,Pに憧れているんだろうなって.
ばしさんの動画を見てて感じたのは,春香をトップアイドルへ押し上げる過程でいろいろ悩んでたんだろうなってこと(曖昧).
ばしさんの目にも春香は遠かったのかなぁ.
「何度も歩んだ道は」は,2春香をプロデュースする過程でどこか無印春香を忘れられなくて,過去というか別ものの春香に思いを馳せてる印象.
導入部の2春香のもの悲しい感じと中盤の無印春香の対比で,見ている途中はああ,ばしさんはもう思い出に生きる決意しちゃったのかなとか勘違いした.
吹っ切れちゃったって.
きっと,それはとても明るい気持ちなんだけど見てて辛かった.
でも2春香が再登場したときにとても感動して少し涙出てきた.
やっぱり春香は春香なんだと.
アイドル候補生とすでにアイドルになった春香は別だし,アイドルマスターって一年過ぎたらまた再スタートだからね.
毎回やるごとにアイドルとの経験はリセットされて自分だけが覚えているって悲しさ.
そういうところでアイドルの遠さみたいなものは感じてしまうね.
しかも春香って一番距離感遠そうなアイドルだし.
もしかしたら2でバッドエンドになってちょっと落ち込んでたのだろうか.
でも励ましてくれるのもつらい思いをさせてくるのも助けてくれるのも全部春香.
ドリカムの歌を歌っているのは春香ではなくてばしさんなのかなって.
もしくはばしさんの心を春香に歌って踊ってもらってる感じ.
毎回どんな展開になっても春香とともに歩んだ道はばしさんの中には残ってる.たとえはるかに残っていなくても.
それってとてもつらいことだと思うけど,そこで挫けないっていうのはやっぱり自分を愛している気持ちよりも本当に春香を思う気持ちが強いからなんだろうなって.
どうでもいいけどアルツハイマーの伴侶の介護する気持ちなのかなぁ.
渡辺謙の映画思い出した.
あとはタイムリープ系の作品全般も.
パーソナリティを形作る上でとても重要な記憶というものが別ものになってしまったらたとえ本質が同じだとしてもそれは別の人と接している感覚.
ただでさえ無印と2の春香は違うのに,無印の中,2の中ですら春香はそれぞれ別の存在になる.
その別人感と悲しさを乗り越えて毎回春香とともに何度も共に道を歩むっていうのは本当に春香を思っていないとできないこと.
だから私はそういう動画を見た後は,ああ,漢や・・・.って思う.
春香のプロデュース失敗と成功,そして記憶の非共有とPとしてそれを苦悩しながら春香とともに歩んでいき,春香と二人でたちあがるばしさんがとても印象的な動画だった.
過去作の思いでや苦悩もすべてこれに集約されるんだろうね.
ユーザーアイコンが明るい春香の表情になってとても幸せでした.
#こんな考察あってるかなぁ・・・
ゆきほブギとshe
鬱動画2連チャン
ゆきほブギ
最近ちょっといろいろ思うことがあって鬱な感じで動画作ってみた.
たいした理由じゃないけど.
ゆきほブギ作ってるときは少し泣きながら作ってた.
しかも2週間かけて怨念込めてポップな動画作ってたらプロジェクトファイル全部壊れててバックアップも全滅で正直やる気も何も失った.
頑張って作り直したものの,うーん・・・って感じ.
まぁそんなことはおいといて解説.
これ原曲は乙葉のおっとっと☆はっはっはブギって歌なんだけど,選曲の理由は私は乙葉がとても好きだったから.
乙葉が藤井と結婚した時は本当に落ち込んだ.
でもその後の話とか聞いてると藤井隆って一途で真面目で本当に性格がいい人でプロポーズのエピソードとか聞くと本当に彼でよかったなって思ってる.
#たしかむすひらさんだかもじゃさんだかと乙葉の話を昔ツイッターでした記憶がある.
動画自体は適当にコミュ静止画かちゃかちゃやってサウスパーク的というかイエサブさんやはにまるさんやじゃんごろじーさんみたいな動画作りたかったので,それの一環.
すごい鬱な気分で動画作って投稿はしたものの,見た人には「楽しい!」って感想抱いてくれたらいいなって漠然と考えてた.
でも,これ投稿した時にアリシャスさんに「なんか距離を感じる」とか言われちゃって本当にびっくりした.
自分の心見透かされてるようで怖かったね.
私もダンス部分で鬱な雰囲気をわざと出してたんだけど.それを見抜く洞察力がすごいと思う.
本当にはじめの方は乙葉の曲で楽しい動画作ろうって思ってたんだけど,ダンスを組んでると雪歩とたかねの目線がこっちに向いてこなくて,だんだん気持ちが沈んでいった.
カメラをはじめに左アングルか右にしてそのままキャプってるから目線がこっちこないのは当然なんだけど.
もうそれからは敢えて目線外しまくった.
コンセプトはたかゆきが楽しく過ごす動画
でも,そこに私はいない.
当たり前だよね.
ノーマルPVキャプチャーしまくってたりゲーム本編やってアイドルといろんな疑似体験をしていくとアイドルが自分のためだけに踊っているって勘違いをしてしまう.
しかしながら,アイドルは私のことなんか認識していないし,そもそもゲームキャラなだもんね.
乙葉のときもそうだった,
一方的に乙葉を見ているだけなのに何か勘違いをしていて,結局乙葉の目には私なんか映ってるはずもなかった.
だから雪歩を乙葉,たかねを藤井に見立てて,私は手を触れることもこちらから歩み寄ることもできず,二人の楽しそうな姿をただ見ながら幸せを祈ってる.
ゆきほり期間中に投稿しといてゆきほりタグつけなかったのもこういうちょっとネガティブな感情があったから.
ゆきほブギはこのへんにして,次はSheの解説.
ツイッターでは何度か言ってるけど,投稿してないだけで伊織動画は何個か作ってる.
でも全部アップやミドル主体でスロー多用の伊織を舐めまわすような動画ばっかりなのでとりあえず一番出来が良かったこれだけ投稿.
伊織動画は自分のためだけに作ってて完成度とか捨ててるからしかたないね.
しかも伊織動画は私の感情が透けて見えるのでかなり恥ずかしい.
ただ,私がこれ投稿する直前に(eve)さんのいい伊織動画があったからちょっと対抗心燃やしたってのもある.
恥ずかしかったので,宣伝ツイートもせずひっそりと投稿したけど幸か不幸か思ったより伸びたね.
200再生くらいで止まってほしかった.
なんとなく.
あと,エロいとか大人の魅力とか伊織の可能性!とか気品あふれる伊織とかいろんな感想があってそれは嬉しかった.
人によって感想が違うのがいいね.
これはあんまり私が語らないほうが深みが出て面白いかも.
解説しないほうがスマートっぽいし.
でも説明する.
私は泥臭くてめんどくさい人間だから.
この動画は,伊織を知ってから伊織を好きになって最後失恋し見送るまでのストーリーMAD.
いつも強く優しく,時には道化を演じるそういう気配りさんの伊織がふと見せる寂しそうな表情や辛そうな表情が気になって,その姿に共感というかなんというか自分を重ね合わせたり,伊織を守りたくなって,伊織のことが頭から離れなくなっていく.
それが40秒くらいまで.
42秒のところでチラッとカメラ目線になるところでかなり揺らいでる.
そこから落ちるのは早くて49秒でこっちガン見どアップ伊織で完全に惚れる.
色調は私自身の感情の変化みたいなのを表してて,色がなかった世界がその瞬間一気に色づく.
ただしここでもそれは勘違いというかただの片思いだった.
時がたつにつれ目線がこっちに向いてないのを実感するようになってどんどん鬱になっていく.
だからこの動画も51秒以降はできる限り目線外してる.
1分37秒で目線が合いそうになったらわざわざアングル変えるっていうひねくれっぷり.
ゆきほブギと一緒で伊織には私は全く見えていない.
だからそれに気付いていくにつれ,私の見てる景色からは徐々に色がなくなっていって最後の方は彩度が0になる.
伊織自身の表情も辛そうな顔や悲しそうな顔を重点的に選んでる.
こういうときはマリオネットはとても便利.
そして,いろいろな辛いことを乗り越え,背負ってるものを感じさせないように気丈にふるまっている強い伊織の表情を最後に確認して私は目を閉じ,私のことを思う伊織という存在を完全に諦める.
完全にストーカー視点の動画.
これも作りながら落ち込んだね.
#彼女への無関心が原因でフラれたことも思い出して,複雑な気持ちになった.
あと,Sheの歌詞もよく聞いてみてね!
ゆきほブギ
最近ちょっといろいろ思うことがあって鬱な感じで動画作ってみた.
たいした理由じゃないけど.
ゆきほブギ作ってるときは少し泣きながら作ってた.
しかも2週間かけて怨念込めてポップな動画作ってたらプロジェクトファイル全部壊れててバックアップも全滅で正直やる気も何も失った.
頑張って作り直したものの,うーん・・・って感じ.
まぁそんなことはおいといて解説.
これ原曲は乙葉のおっとっと☆はっはっはブギって歌なんだけど,選曲の理由は私は乙葉がとても好きだったから.
乙葉が藤井と結婚した時は本当に落ち込んだ.
でもその後の話とか聞いてると藤井隆って一途で真面目で本当に性格がいい人でプロポーズのエピソードとか聞くと本当に彼でよかったなって思ってる.
#たしかむすひらさんだかもじゃさんだかと乙葉の話を昔ツイッターでした記憶がある.
動画自体は適当にコミュ静止画かちゃかちゃやってサウスパーク的というかイエサブさんやはにまるさんやじゃんごろじーさんみたいな動画作りたかったので,それの一環.
すごい鬱な気分で動画作って投稿はしたものの,見た人には「楽しい!」って感想抱いてくれたらいいなって漠然と考えてた.
でも,これ投稿した時にアリシャスさんに「なんか距離を感じる」とか言われちゃって本当にびっくりした.
自分の心見透かされてるようで怖かったね.
私もダンス部分で鬱な雰囲気をわざと出してたんだけど.それを見抜く洞察力がすごいと思う.
本当にはじめの方は乙葉の曲で楽しい動画作ろうって思ってたんだけど,ダンスを組んでると雪歩とたかねの目線がこっちに向いてこなくて,だんだん気持ちが沈んでいった.
カメラをはじめに左アングルか右にしてそのままキャプってるから目線がこっちこないのは当然なんだけど.
もうそれからは敢えて目線外しまくった.
コンセプトはたかゆきが楽しく過ごす動画
でも,そこに私はいない.
当たり前だよね.
ノーマルPVキャプチャーしまくってたりゲーム本編やってアイドルといろんな疑似体験をしていくとアイドルが自分のためだけに踊っているって勘違いをしてしまう.
しかしながら,アイドルは私のことなんか認識していないし,そもそもゲームキャラなだもんね.
乙葉のときもそうだった,
一方的に乙葉を見ているだけなのに何か勘違いをしていて,結局乙葉の目には私なんか映ってるはずもなかった.
だから雪歩を乙葉,たかねを藤井に見立てて,私は手を触れることもこちらから歩み寄ることもできず,二人の楽しそうな姿をただ見ながら幸せを祈ってる.
ゆきほり期間中に投稿しといてゆきほりタグつけなかったのもこういうちょっとネガティブな感情があったから.
ゆきほブギはこのへんにして,次はSheの解説.
ツイッターでは何度か言ってるけど,投稿してないだけで伊織動画は何個か作ってる.
でも全部アップやミドル主体でスロー多用の伊織を舐めまわすような動画ばっかりなのでとりあえず一番出来が良かったこれだけ投稿.
伊織動画は自分のためだけに作ってて完成度とか捨ててるからしかたないね.
しかも伊織動画は私の感情が透けて見えるのでかなり恥ずかしい.
ただ,私がこれ投稿する直前に(eve)さんのいい伊織動画があったからちょっと対抗心燃やしたってのもある.
恥ずかしかったので,宣伝ツイートもせずひっそりと投稿したけど幸か不幸か思ったより伸びたね.
200再生くらいで止まってほしかった.
なんとなく.
あと,エロいとか大人の魅力とか伊織の可能性!とか気品あふれる伊織とかいろんな感想があってそれは嬉しかった.
人によって感想が違うのがいいね.
これはあんまり私が語らないほうが深みが出て面白いかも.
解説しないほうがスマートっぽいし.
でも説明する.
私は泥臭くてめんどくさい人間だから.
この動画は,伊織を知ってから伊織を好きになって最後失恋し見送るまでのストーリーMAD.
いつも強く優しく,時には道化を演じるそういう気配りさんの伊織がふと見せる寂しそうな表情や辛そうな表情が気になって,その姿に共感というかなんというか自分を重ね合わせたり,伊織を守りたくなって,伊織のことが頭から離れなくなっていく.
それが40秒くらいまで.
42秒のところでチラッとカメラ目線になるところでかなり揺らいでる.
そこから落ちるのは早くて49秒でこっちガン見どアップ伊織で完全に惚れる.
色調は私自身の感情の変化みたいなのを表してて,色がなかった世界がその瞬間一気に色づく.
ただしここでもそれは勘違いというかただの片思いだった.
時がたつにつれ目線がこっちに向いてないのを実感するようになってどんどん鬱になっていく.
だからこの動画も51秒以降はできる限り目線外してる.
1分37秒で目線が合いそうになったらわざわざアングル変えるっていうひねくれっぷり.
ゆきほブギと一緒で伊織には私は全く見えていない.
だからそれに気付いていくにつれ,私の見てる景色からは徐々に色がなくなっていって最後の方は彩度が0になる.
伊織自身の表情も辛そうな顔や悲しそうな顔を重点的に選んでる.
こういうときはマリオネットはとても便利.
そして,いろいろな辛いことを乗り越え,背負ってるものを感じさせないように気丈にふるまっている強い伊織の表情を最後に確認して私は目を閉じ,私のことを思う伊織という存在を完全に諦める.
完全にストーカー視点の動画.
これも作りながら落ち込んだね.
#彼女への無関心が原因でフラれたことも思い出して,複雑な気持ちになった.
あと,Sheの歌詞もよく聞いてみてね!
nukim@sについて覚書など
ツイッターでは何度もつぶやいていましたが,わたしなりの抜き方など書きます.
環境の違いでかなり結果は変わりそうなので参考程度にどうぞ.
#製作者のらくさん様は神!
【キャプチャ環境】
キャプチャソフト:アマレコTV
キャプチャボード:ドリキャプHD-HC1
コーデック:Ut Video ULY2
PS3版,HDMI端子
720p29.97fps
私の環境ではキャプチャ時に1フレ未満のフレームズレが頻発するので撮り直しもかなりの数してます.
それから,けるまさんやほかの方は4つでステージ変えてゴミ残ったらマスク使って消すという方法ですが,私は6つか7つのステージを使ってゴミを消してます.
コンポ1で初めに4つ使ってステージ差分で抜いたものをコンポ2に突っ込んでさらに2つめか3つめとコンポ1とでステージ差分って感じですね.
4ステージ適用時点でゴミが十分消えてくれればいいのですが,なかなかうまいこと行かないのでこうしてます.
大体1曲抜こうと思ったら撮り直しも含めるとアップ,ミドルで12~15本程度,ロングだと20~30本くらいは合計でキャプチャーしています.
ロングの場合はミドルよりもエッジがモデルに対して相対的に太くてうまいこと抜きにくくガタガタになるので,ぴったりフレームが合った素材を集めるのがシビアになってきます.
HDMI以外だとはじめぴったり合っててもあとあとずれていることもあるので,D端子は知りませんがアナログキャプチャの場合はきれいに抜くのは無理です.
汚く抜いてエフェクトぶっかけて「演出です!」と言い切りましょう.
フレームさえずれなければきれいに抜けるはずです.
抜けない理由の第一はズレです.
少しでも違和感を感じた場合はダメです.
キャプチャし直してください.
ロングカメラでわかりにくい場合は拡大表示した後にJavieの目のマーク連打して非表示表示切り替えてキャラクターが微妙に動いていないか確かめるといいと思います.
あとは抜きに使用するステージですが,曲ごとにライティングが変わったり,羽や泡が舞うのでどれが適しているかは一概には言えませんが,使えそうなのは
サイドサニー
都市空間スクエア
ビーチ
カーニバル
フジヤマデビル
エンジェル
バルーンルージュ
アウトドアルージュ
サクラ
(ロング以外なら)デパート屋上
です.
一軍はサニー,カーニバル,スクエア,ビーチですかね.
これらはよく使います.
それから,それぞれのコンポジションは照明が似たものを集めるのがいいです.
具体的にはフジヤマステージ二つとサイドサニー,ビーチは近いと思います.
これらが一番明るいステージかと思います.
スクエア,屋上,カーニバルも近い組み合わせだと思います.
アウトドアルージュは結構暗いかもしれないので最後の方(コンポ2)で使います.
画面を凝視してどのステージの組み合わせが照明が似てるか調べてみるといいと思います.
それから注意点として,バルーンルージュやアウトドアルージュは背後に強いライトがあるためにアイドルがそれを横切った場合体の一部が欠けるはずです.その部分を使わないなり閾値をかえるなりしてください
4ステージ使用時点ではごみは多くてもあまり気にせずにキャラが破たんしない程度に荒く抜きましょう.
最後の仕上げ的かんじで.
それから次の問題はまばたき処理ですがめんどくさがらずにセピアサングラス使いましょう.
はじめにまばたきに関するパラメータはすべて始めは0にしてます.
そして目の大きさは50前後で閾値は140前後で.
こんなところですかね.
参考になれば幸いです.
ただ,私はアイマスステージ以上の完成度の背景を作れないので抜きm@sはこれからはあんま使わないと思います.
おちゃらけMADつくるときか3DCG覚えたらやります.
環境の違いでかなり結果は変わりそうなので参考程度にどうぞ.
#製作者のらくさん様は神!
【キャプチャ環境】
キャプチャソフト:アマレコTV
キャプチャボード:ドリキャプHD-HC1
コーデック:Ut Video ULY2
PS3版,HDMI端子
720p29.97fps
私の環境ではキャプチャ時に1フレ未満のフレームズレが頻発するので撮り直しもかなりの数してます.
それから,けるまさんやほかの方は4つでステージ変えてゴミ残ったらマスク使って消すという方法ですが,私は6つか7つのステージを使ってゴミを消してます.
コンポ1で初めに4つ使ってステージ差分で抜いたものをコンポ2に突っ込んでさらに2つめか3つめとコンポ1とでステージ差分って感じですね.
4ステージ適用時点でゴミが十分消えてくれればいいのですが,なかなかうまいこと行かないのでこうしてます.
大体1曲抜こうと思ったら撮り直しも含めるとアップ,ミドルで12~15本程度,ロングだと20~30本くらいは合計でキャプチャーしています.
ロングの場合はミドルよりもエッジがモデルに対して相対的に太くてうまいこと抜きにくくガタガタになるので,ぴったりフレームが合った素材を集めるのがシビアになってきます.
HDMI以外だとはじめぴったり合っててもあとあとずれていることもあるので,D端子は知りませんがアナログキャプチャの場合はきれいに抜くのは無理です.
汚く抜いてエフェクトぶっかけて「演出です!」と言い切りましょう.
フレームさえずれなければきれいに抜けるはずです.
抜けない理由の第一はズレです.
少しでも違和感を感じた場合はダメです.
キャプチャし直してください.
ロングカメラでわかりにくい場合は拡大表示した後にJavieの目のマーク連打して非表示表示切り替えてキャラクターが微妙に動いていないか確かめるといいと思います.
あとは抜きに使用するステージですが,曲ごとにライティングが変わったり,羽や泡が舞うのでどれが適しているかは一概には言えませんが,使えそうなのは
サイドサニー
都市空間スクエア
ビーチ
カーニバル
フジヤマデビル
エンジェル
バルーンルージュ
アウトドアルージュ
サクラ
(ロング以外なら)デパート屋上
です.
一軍はサニー,カーニバル,スクエア,ビーチですかね.
これらはよく使います.
それから,それぞれのコンポジションは照明が似たものを集めるのがいいです.
具体的にはフジヤマステージ二つとサイドサニー,ビーチは近いと思います.
これらが一番明るいステージかと思います.
スクエア,屋上,カーニバルも近い組み合わせだと思います.
アウトドアルージュは結構暗いかもしれないので最後の方(コンポ2)で使います.
画面を凝視してどのステージの組み合わせが照明が似てるか調べてみるといいと思います.
それから注意点として,バルーンルージュやアウトドアルージュは背後に強いライトがあるためにアイドルがそれを横切った場合体の一部が欠けるはずです.その部分を使わないなり閾値をかえるなりしてください
4ステージ使用時点ではごみは多くてもあまり気にせずにキャラが破たんしない程度に荒く抜きましょう.
最後の仕上げ的かんじで.
それから次の問題はまばたき処理ですがめんどくさがらずにセピアサングラス使いましょう.
はじめにまばたきに関するパラメータはすべて始めは0にしてます.
そして目の大きさは50前後で閾値は140前後で.
こんなところですかね.
参考になれば幸いです.
ただ,私はアイマスステージ以上の完成度の背景を作れないので抜きm@sはこれからはあんま使わないと思います.
おちゃらけMADつくるときか3DCG覚えたらやります.
crazy in loveとか
こないだ生で流していただいたのをTSで見たので,crazy in love作る際に影響を受けた動画を列挙しつつ自分の動画の感想など
過去のフェスの記憶動画.
盛り上がる中にもどこか物悲しさを入れようと思ったけどうまくいかなかった.
それでも自分の動画で一番好き.
ラストめまぐるしくカットが連続するシーンで一瞬映るやよいの悲しげな表情が特に好き.
やよいが雪歩と二人のときは,他の765メンバーの対バンに負けないように盛り上げようと必死に気張ってるけど,最後みんな一緒になったら少しゆとりがでて,いろいろフェス前のことを思い出したり感極まっちゃったりで表情に出てしまっている感じ.
アニマスの運動会回思い出しながら作った.
未だにフェスに向けたアイドルたちの思いやストーリーを後付けして楽しんでる.
見た人によっていろんな感想を抱いてもらったら幸せ.
それから
もう何かが枯渇したのでこれ以上のものは今後作れないと思う.
自分よりすごい技術や情熱や環境を持つ人達の動画を上から目線で見たり,悪態ついたり,何も知らない素人の癖にいろいろ語っちゃったり,考察したり,いろんな人にとりいろうとしたり,技法やスタンスとかパクったり,アイマスをそこまで愛してなかったり,アイマスファンの気持ちを無碍にするような発言したり,動画でケンカ売ったりで,私はトリプルエースが本当に嫌いで仕方がないので今後は投稿ペース落ちるだろうし,出来る限り当たり障りないことばっかりつぶやくようになると思う.
過去のフェスの記憶動画.
盛り上がる中にもどこか物悲しさを入れようと思ったけどうまくいかなかった.
それでも自分の動画で一番好き.
ラストめまぐるしくカットが連続するシーンで一瞬映るやよいの悲しげな表情が特に好き.
やよいが雪歩と二人のときは,他の765メンバーの対バンに負けないように盛り上げようと必死に気張ってるけど,最後みんな一緒になったら少しゆとりがでて,いろいろフェス前のことを思い出したり感極まっちゃったりで表情に出てしまっている感じ.
アニマスの運動会回思い出しながら作った.
未だにフェスに向けたアイドルたちの思いやストーリーを後付けして楽しんでる.
見た人によっていろんな感想を抱いてもらったら幸せ.
それから
もう何かが枯渇したのでこれ以上のものは今後作れないと思う.
自分よりすごい技術や情熱や環境を持つ人達の動画を上から目線で見たり,悪態ついたり,何も知らない素人の癖にいろいろ語っちゃったり,考察したり,いろんな人にとりいろうとしたり,技法やスタンスとかパクったり,アイマスをそこまで愛してなかったり,アイマスファンの気持ちを無碍にするような発言したり,動画でケンカ売ったりで,私はトリプルエースが本当に嫌いで仕方がないので今後は投稿ペース落ちるだろうし,出来る限り当たり障りないことばっかりつぶやくようになると思う.
映画「ブラックスワン」感想
こないだShakeさんの伊織動画見てなんとなくブラックスワン思い出したので,今回はブラックスワンの感想書く.
話題になった映画なので私も公開時に劇場で見たけどとんでもない映画だったね.
つい先日もブルーレイ借りて見返した.
バレエダンサーの苦悩や嫉妬と役に食いつくされていく感じが鬼気迫るものがあって,とにかく演出や演技が恐ろしくて1秒たりとも落ち着けなかった.緊張しっぱなしシーンの連続で見た後どっと疲れた.
ストーリーは,どこか自分の感情を抑えてしまって完璧になりきれないダンサーが白鳥の湖の主役をもぎ取るんだけどその過程で様々な苦悩や感情の動きを経験する話.
結局最後は吹っ切れて完璧に踊れてやったね!で終わる.
wikiに完全ネタバレな感じで詳しくストーリーが書いてある.
主役のニナ(ナタリー・ポートマン)は美しく清廉な白鳥と妖艶で恐ろしく官能的な黒鳥の二役を一人で演じなければいけない.
しかしながらニナは白鳥は完璧に踊ることはできても黒鳥の方はイマイチ.
自分の殻を破って黒鳥を演じるためにオナニーしたり薬キメてセックスしたりするんだけど,かなり精神的に参っちゃってて幻覚ばっかり見てる.どこからが本人の妄想でどこからが現実なのか境目がよくわからないね.
あと,本人の葛藤もそうなんだけど人間ドラマがものすごいね.
特に母親との絡みは圧巻だった.
いろいろ凄まじすぎる映画で書くことは山のようにあるから,とりあえず母娘の関係に焦点を絞って感想を書く.
ニナのお母さんは,主役が取れないレベルの元バレエダンサーで,28のときニナを身ごもった.
離婚したかどうしたかは知らないけど,女手一つでニナを育てていて自分の夢を娘に託して歪んだ感じに溺愛してる.
ニナの帰りが遅いことを不安がったり,主役とれたことを喜びながらも少し不審に思っていて,バレエ団監督のトマスに身体を売っているのでは?とかいろいろ娘に関して思案してる.
母親はたぶんバレエ団監督か誰かとの性交でニナを妊娠したことを機に夢をあきらめバレエを辞めたんだけど,それもあってニナに対していろいろおせっかいなこという.
母親的には夢破れてその夢を娘に託すことを自身の新たな夢に設定したんだろうけど,ニナの方は母親のそういう態度を少し鬱陶しく思っていて,母親にいろいろ突っかかる.
特に印象的だったのは,「あなたにはそういったこと(妊娠とか)で私のように夢破れて欲しくないの」的なことを母親が口走るシーン.
この一言に何通りもの感情や思いが渦巻いていてたった一文なのにゲロ吐きそうになった.
そのあとニナが「ママが引退したのは28でしょ」って言うのも衝撃的というか心えぐられる場面.
きっと「旬すぎてたんだしどうせママには主役なんて無理よ!それを言い訳にしてるだけ!私はママとは違う」って言いたかったんだろうね.
映画では「いいえ,なんでもない」ってもにょってたけど.
母親も母親で自分の夢が破れたことをニナのせいにしちゃってる自覚が若干あるし,そのあと必死に「いや違う.あなたが生まれてくれて私は幸せよ.最愛の娘よ.」みたいなフォローしたりで,信頼関係が今にも壊れてしまいそうな危うさを感じるシーンだった.
母親は自分の夢を娘に託し,娘は母を見下していて心が張り裂けそうだったね.
こういう経験誰しもあるんだと思う.
子供にとって親を超えるっていうのは永遠のテーマ的なもので,見てて非常に胃がキリキリするね.
私は子供いないから母親目線を理解するのは少し難しいんだけど,母親も自分で自分の夢があいまいになっちゃってて良く分かってないんだと思う.
本当に娘のことを第一に思う気持ちとやっぱりどこか自分の失敗を重ね合わせてしまってエゴ満載で娘の成功を思う気持ちとがないまぜになって整理できてない.
子供は分身だからね.
後はニナが母親のいうことを無視して夜遊びから帰ってきたシーンも衝撃的.
そのあとの母親は娘の成功を願うことよりも,娘が壊れていくのが怖いから本当に大切に思っている気持が強まるのかもしれない.
ただどこか子供っぽく拗ねてるところもあって,ニナが寝坊してレッスンに遅刻するのも起こさないし,本番当日勝手に欠席連絡するしでヒステリックというか,性格悪いんだか娘のことを思っているんだか真意がわからない.
劇場で娘の成功を見て感涙するラストシーンもニナ目線で見れば都合いい感じに見えてしまうし,でもニナはその母親の表情を見て満足げだし,本当に皆何を考えてるかわからない.
実際本人もぶれぶれで何を考えてるかなんて明確に一意に決められないんだろうし,様々な感情が渦巻いて行動が表れるんだろうなぁとか考えさせられた.
ブラックスワンは言葉にすると安っぽくなる映画なのかもね.
とにかくすごい映画だった.
魅力の1割も書けなかったのが残念.
話題になった映画なので私も公開時に劇場で見たけどとんでもない映画だったね.
つい先日もブルーレイ借りて見返した.
バレエダンサーの苦悩や嫉妬と役に食いつくされていく感じが鬼気迫るものがあって,とにかく演出や演技が恐ろしくて1秒たりとも落ち着けなかった.緊張しっぱなしシーンの連続で見た後どっと疲れた.
ストーリーは,どこか自分の感情を抑えてしまって完璧になりきれないダンサーが白鳥の湖の主役をもぎ取るんだけどその過程で様々な苦悩や感情の動きを経験する話.
結局最後は吹っ切れて完璧に踊れてやったね!で終わる.
wikiに完全ネタバレな感じで詳しくストーリーが書いてある.
主役のニナ(ナタリー・ポートマン)は美しく清廉な白鳥と妖艶で恐ろしく官能的な黒鳥の二役を一人で演じなければいけない.
しかしながらニナは白鳥は完璧に踊ることはできても黒鳥の方はイマイチ.
自分の殻を破って黒鳥を演じるためにオナニーしたり薬キメてセックスしたりするんだけど,かなり精神的に参っちゃってて幻覚ばっかり見てる.どこからが本人の妄想でどこからが現実なのか境目がよくわからないね.
あと,本人の葛藤もそうなんだけど人間ドラマがものすごいね.
特に母親との絡みは圧巻だった.
いろいろ凄まじすぎる映画で書くことは山のようにあるから,とりあえず母娘の関係に焦点を絞って感想を書く.
ニナのお母さんは,主役が取れないレベルの元バレエダンサーで,28のときニナを身ごもった.
離婚したかどうしたかは知らないけど,女手一つでニナを育てていて自分の夢を娘に託して歪んだ感じに溺愛してる.
ニナの帰りが遅いことを不安がったり,主役とれたことを喜びながらも少し不審に思っていて,バレエ団監督のトマスに身体を売っているのでは?とかいろいろ娘に関して思案してる.
母親はたぶんバレエ団監督か誰かとの性交でニナを妊娠したことを機に夢をあきらめバレエを辞めたんだけど,それもあってニナに対していろいろおせっかいなこという.
母親的には夢破れてその夢を娘に託すことを自身の新たな夢に設定したんだろうけど,ニナの方は母親のそういう態度を少し鬱陶しく思っていて,母親にいろいろ突っかかる.
特に印象的だったのは,「あなたにはそういったこと(妊娠とか)で私のように夢破れて欲しくないの」的なことを母親が口走るシーン.
この一言に何通りもの感情や思いが渦巻いていてたった一文なのにゲロ吐きそうになった.
そのあとニナが「ママが引退したのは28でしょ」って言うのも衝撃的というか心えぐられる場面.
きっと「旬すぎてたんだしどうせママには主役なんて無理よ!それを言い訳にしてるだけ!私はママとは違う」って言いたかったんだろうね.
映画では「いいえ,なんでもない」ってもにょってたけど.
母親も母親で自分の夢が破れたことをニナのせいにしちゃってる自覚が若干あるし,そのあと必死に「いや違う.あなたが生まれてくれて私は幸せよ.最愛の娘よ.」みたいなフォローしたりで,信頼関係が今にも壊れてしまいそうな危うさを感じるシーンだった.
母親は自分の夢を娘に託し,娘は母を見下していて心が張り裂けそうだったね.
こういう経験誰しもあるんだと思う.
子供にとって親を超えるっていうのは永遠のテーマ的なもので,見てて非常に胃がキリキリするね.
私は子供いないから母親目線を理解するのは少し難しいんだけど,母親も自分で自分の夢があいまいになっちゃってて良く分かってないんだと思う.
本当に娘のことを第一に思う気持ちとやっぱりどこか自分の失敗を重ね合わせてしまってエゴ満載で娘の成功を思う気持ちとがないまぜになって整理できてない.
子供は分身だからね.
後はニナが母親のいうことを無視して夜遊びから帰ってきたシーンも衝撃的.
そのあとの母親は娘の成功を願うことよりも,娘が壊れていくのが怖いから本当に大切に思っている気持が強まるのかもしれない.
ただどこか子供っぽく拗ねてるところもあって,ニナが寝坊してレッスンに遅刻するのも起こさないし,本番当日勝手に欠席連絡するしでヒステリックというか,性格悪いんだか娘のことを思っているんだか真意がわからない.
劇場で娘の成功を見て感涙するラストシーンもニナ目線で見れば都合いい感じに見えてしまうし,でもニナはその母親の表情を見て満足げだし,本当に皆何を考えてるかわからない.
実際本人もぶれぶれで何を考えてるかなんて明確に一意に決められないんだろうし,様々な感情が渦巻いて行動が表れるんだろうなぁとか考えさせられた.
ブラックスワンは言葉にすると安っぽくなる映画なのかもね.
とにかくすごい映画だった.
魅力の1割も書けなかったのが残念.



